親子連れにうれしいポイント
- 約30頭の光るトナカイが並ぶので、子どもが「何頭いる?」と数えながら歩けて、飽きにくいです
- 65本のイチョウ並木は歩道が広く、通りをまっすぐ歩くだけで景色が続き、ベビーカーでも動きやすいです
- SDGsをテーマにしたワークショップがあり、小学生は光のきれいさだけでなく学びにもなります
- 駅からすぐ着き、点灯は16時からと早いため、小さな子連れでも夕方の短い時間で楽しめます
困りそうなことと、事前の対策
困りそう週末の夜は通りが人で混み、トナカイの前で写真を撮る人が増えて、子どもが近くで見られません
対策混む時間を避けて夕方の早い時間に歩くか、平日に出かけると、トナカイをゆっくり見られます
困りそうワークショップの日程や参加方法が決まっていて、行った日に参加できないことがあります
対策参加したい場合は、公式ページで日程と申し込み方法を事前に確認し、予約が必要かを調べておきましょう
困りそう通り沿いは風が通り、夜は冷え込んで、じっと立ち止まっている子の体が冷えてしまいます
対策帽子と手袋を用意して、立ち止まる時間を短くし、冷えたら近くの建物に入って温めましょう
困りそう通りの途中にトイレや休憩場所が少なく、子どもがトイレに行きたくなったときに困ります
対策出発前に済ませ、通りの周辺の施設の場所を先に調べておくと、急なときも慌てず対応できます
持ち物チェックリスト
16時の点灯直後に着いて、トナカイを数えながら通りを往復すると、人が少ないうちに楽しめます。ワークショップがある日は先に参加して、暗くなってから光を見る流れにすると、子どもも飽きません。
会場の場所
- 会場
- 日本大通り
- 住所
- 神奈川県横浜市中区日本大通
- 補足
- メイン会場:日本大通り
近くで休憩・授乳できる場所
会場から近い、授乳室やおむつ替え・屋内の休憩場所がある施設です(直線距離)。