親子連れにうれしいポイント
- 入島は無料なので、島を歩いてイルミネーションを見るだけの短い時間でも、子連れで気軽に立ち寄れます
- 昼間はイルカやカワウソ、ペンギンのクリスマス仕様のパフォーマンスがあり、動物好きの子が喜べます
- 国内最大級といわれる約5万匹のイワシの水槽が、クリスマスの時期は雪景色のような演出になります
- 駅から徒歩すぐで、水族館の建物に入れば寒さをしのげるため、冬でも家族で過ごしやすいです
困りそうなことと、事前の対策
困りそう海に囲まれた島のため、夜は風が強く、立ち止まって光を見ていると子どもの体が冷えます
対策防寒着に加えてブランケットを用意し、冷えたら水族館の建物やレストランで温まりましょう
困りそう帰りはシーサイラインの八景島駅が混み合い、ベビーカーや大きな荷物では乗りづらくなります
対策時間をずらして早めに出るか、ショーの途中で切り上げるなど、混む時間を避けて駅へ向かいましょう
困りそう水族館やナイトパフォーマンスは別のチケットが必要で、入島だけと思って来るとあとで悩みます
対策出かける前に、水族館に入るか、イルミネーションだけにするかを決めて、チケットを用意しておきましょう
困りそうライティングショーは毎時20分と50分で、見たい場所が混み、子どもが見えにくくなります
対策始まる10分前に着いて前の場所を確保し、小さな子は抱っこして見せられるようにしておくと安心です
困りそう昼から夜まで遊ぶと長時間になり、小さな子は途中で眠くなってしまいます
対策お昼寝の時間を作り、夕方に休憩してから夜のイルミネーションを見に行くと、無理なく楽しめます
持ち物チェックリスト
昼すぎに着いて水族館やショーを楽しみ、16時30分の点灯前にレストランで休憩すると、夕方の景色までゆっくり過ごせます。ライティングショーを1回見たら、混む前に駅へ向かうと帰りが楽です。
会場の場所
- 会場
- 横浜・八景島シーパラダイス
- 住所
- 神奈川県横浜市金沢区八景島
- 補足
- メイン会場:横浜・八景島シーパラダイス