親子連れにうれしいポイント
- 海を背にそびえる大きなクリスマスツリーは、子どもが見上げて歓声を上げやすい、わかりやすい見どころです
- 11時から営業しており、日が出ている暖かい時間に、小さな子を連れて早めに楽しめます
- 入場無料のエリアがあり、有料エリアに入らなくてもツリーを眺められるので、様子見でも立ち寄れます
- 会場がひと続きの広場で、ベビーカーでも動きやすく、ショップや飲食を見ながら休憩しやすいです
困りそうなことと、事前の対策
困りそう入場券が日や種類で料金が異なり、土日や12月は混んで入場までに待つことがあります
対策11月6日12時から売り出す前売りで日時を決めておき、待ち時間を短くできる優先入場券も検討しましょう
困りそう会場は海沿いのため風が強く、気温より寒く感じて、子どもの体が冷えやすくなります
対策首までおおうネックウォーマーと手袋を用意し、体が冷えたら建物の中の店で温かいものを飲みましょう
困りそう週末や夕方は人が多く、屋台の前で行列ができてベビーカーでは通れない場所が出ます
対策混む日は抱っこひもを使うか、平日や昼から夕方早めの時間に行くと、動きやすくなります
困りそう海風で冷えた体に、屋台の食事は温かいものを選べますが、子どもが食べられるものは限られます
対策子どもの軽食と飲み物を持参し、屋台では大人が選んだものを分け合うようにすると安心です
困りそう帰りの時間は、みなとみらい線の駅が混み、小さな子連れでは電車に乗るのが大変です
対策ピークの前に帰るか、駅まで少し歩いて別の駅から乗るなど、混雑を避ける方法を考えておきましょう
持ち物チェックリスト
11時の開場直後に着くと、行列が短く、ツリーも人の少ない時間に見られます。昼食をマーケットでとったあとは、暗くなる前に会場を出て、横浜の街で温まって帰ると子どもの負担が減ります。
会場の場所
- 会場
- 横浜赤レンガ倉庫イベント広場・赤レンガパーク
- 住所
- 神奈川県横浜市中区新港1丁目1
- 補足
- メイン会場:横浜赤レンガ倉庫イベント広場・赤レンガパーク
近くで休憩・授乳できる場所
会場から近い、授乳室やおむつ替え・屋内の休憩場所がある施設です(直線距離)。