親子連れにうれしいポイント
- 高さ7mのツリーと、300個のリボンの飾りは、入口で子どもの期待を一気に高めてくれます
- センネンダイやコンゴウフグなど、サンタやトナカイを思わせる生きものが見られ、図鑑のように楽しめます
- 毎週土曜のあわたんの撮影会や、平日のスノードーム作りなど、子どもが参加できる企画があります
- 屋内の水族館なので、雨や寒い日でも安心で、駅からも近いため小さな子連れでも行きやすいです
困りそうなことと、事前の対策
困りそう週末は水族館全体が混み、人気の展示の前では子どもがつま先立ちでも見えにくいことがあります
対策混雑する週末は時間をずらして、平日や開館直後に行くか、抱っこで見せてあげるとよいでしょう
困りそう土曜のあわたん撮影会は12:45と14:15からで、順番待ちが長くなることがあります
対策撮影会を目当てに行く場合は、早めに並び、待ち時間用のおやつや絵本を用意しておきましょう
困りそうスノードーム作りは12月の平日の企画で、土日に行くと参加できません
対策参加したい場合は平日に出かける計画にし、受付方法や定員を公式サイトで事前に確かめましょう
困りそう江の島周辺は観光客が多く、12月19日のマーケットなどのイベントがある日は特に周辺の道路が混みます
対策電車で来て、帰りの駅の混雑も考え、早めに切り上げるか時間をずらして帰りましょう
持ち物チェックリスト
開館直後に入って、先にツリーと人気の展示を見ると、人が少ない時間に回れます。昼前にいったん外のベンチや館内で休憩し、午後の混雑が始まる前に切り上げると、子どもの負担が少なくなります。
会場の場所
- 会場
- 新江ノ島水族館
- 住所
- 神奈川県藤沢市片瀬海岸2丁目19-1