親子連れにうれしいポイント
- 光のトンネルとシャンデリアが入口に並び、歩くだけで特別な場所に来た気分を子どもが味わえます
- 日没前に着くと、夕焼けの湘南サンセットと点灯後の光の両方を、1回の訪問で見られます
- クリスマスの時期は期間限定色のライトが灯り、訪れる時期で違う表情を楽しめます
- フォトスポットがあり、子どもと一緒に記念写真を撮りやすく、家族の思い出になります
困りそうなことと、事前の対策
困りそう島内は坂道と階段が多く、ベビーカーでは進みにくい場所があって、小さな子連れには負担です
対策抱っこひもを用意し、ベビーカーは駅の近くで預けるか、使わない前提で計画を立てておきましょう
困りそう江の島周辺の駐車場は混み合い、車で来ると入庫待ちで時間を使ってしまいます
対策公式も公共交通機関をすすめているので、電車で行き、帰りの電車の時間も先に調べておきましょう
困りそう夜の島は海風が強く冷え、苑内での写真撮影の時間が長いと子どもが冷えます
対策防寒着と帽子、手袋を用意し、寒がるそぶりを見せたら暖かい店で温かい飲み物を飲んで休みましょう
困りそう江ノ島駅から苑まで徒歩約15分あり、行きだけで小さな子は疲れてしまいます
対策時間に余裕を持って出発し、途中でお店に入って休むか、抱っこひもで子どもを運べるようにしておきましょう
困りそう週末や冬休みの帰りは駅が混み、小さな子連れでは電車に乗るのに時間がかかります
対策点灯を見たら早めに駅へ向かい、混雑するピークを避けて、時間をずらして帰る計画にしましょう
持ち物チェックリスト
日没前の16時台に着いて、夕焼けを見ながら苑に入り、17時30分の点灯を待つと、光と空の変化を両方楽しめます。点灯後は長居せず、坂道と混雑する帰りの電車を考えて早めに島を出ましょう。
会場の場所
- 会場
- 江の島サムエル・コッキング苑・江の島島内各所・片瀬海岸エリア
- 住所
- 神奈川県藤沢市江の島2丁目3-28
- 補足
- メイン会場:江の島サムエル・コッキング苑