親子連れにうれしいポイント
- 点灯が16時からと早く、日が落ちた直後から光を見られるので、就寝時間が早い小さな子でも無理がありません
- お菓子づくり体験や工場見学など屋内の楽しみもあり、外が寒すぎる日は中心を屋内に変えて予定を組めます
- 地下鉄東西線の宮の沢駅から歩ける距離で、雪道の運転が心配な家族は電車でも出かけられます
- 公式サイトで駐車場の混雑状況を確認できるため、出発前に混み具合を見て時間を決められます
困りそうなことと、事前の対策
困りそう冬の札幌は日が落ちると氷点下になり、屋外の庭で体が冷えます
対策庭は短時間で回り、冷えたら館内で温まりましょう。帽子、手袋、ネックウォーマーに加え、カイロは子どもの上着の内側に入れます。
困りそう雪が積もった敷地は通路が凍って、ベビーカーが進みにくいです
対策雪の日は抱っこひもを使うと安心です。ベビーカーは滑らないよう、雪が固まった道は避けて、除雪された通路を選んでください。
困りそう駐車場は予約できず、土日の夕方は満車になることがあります
対策公式サイトの駐車場混雑状況を出発前に見ましょう。混んでいれば、地下鉄の宮の沢駅から歩く方法に切り替えるのが確実です。
困りそうお菓子づくり体験などは予約制の枠があり、当日は埋まることがあります
対策参加したい体験は、公式サイトで予約方法を確認してから日程を決めましょう。体験の時間を先に入れ、イルミネーションを後に回します。
困りそう有料エリアの最終受付が営業終了より早く設定されています
対策有料エリアに入るなら、受付時間を公式で確認し、早めの時間に到着してください。点灯までの時間に先に館内を回ると無駄がありません。
持ち物チェックリスト
16時の点灯に合わせて着き、先に庭の光を短く見て、冷えたら館内で休む流れが動きやすいです。小さな子は19時の閉園を待たず、暗くなって1時間ほどで帰るのがおすすめです。
会場の場所
- 会場
- 白い恋人パーク
- 住所
- 北海道札幌市西区宮の沢2条2丁目11-36