親子連れにうれしいポイント
- 紅白のエビとヤドカリが、サンゴのツリーの下に集まる様子を、子どもの目の高さで間近に観察できます
- 星形のタッチプールのすぐ横にあるので、見て楽しんだあとに生き物に触れる体験へ自然につなげられます
- 屋内の水族館なので、雪や強風の日でも寒さを気にせず、冬の北海道で子どもを遊ばせられます
- 3歳以下は入園が無料で、小さな子連れでも入館のハードルが低く、ベビーカーで動く家族も多いです
困りそうなことと、事前の対策
困りそうエビやヤドカリは小さくて、子どもが背伸びしても見えないことがあります
対策水槽の前で抱っこして見せるか、混んでいない時間に行きましょう。見つけたら指でさして、いっしょに色の違いを探すと盛り上がります。
困りそうタッチプールでは水がはねて、袖や服がぬれることがあります
対策袖をまくれる上着や替えの服を持ち、濡れても着替えられるようにしましょう。触れる生き物は、やさしく指でなでるよう教えておくと安心です。
困りそう館内は広く、4階まで階段や坂を歩く場面があります
対策エレベーターや通路の案内を入口で確認しましょう。ベビーカーは抱っこひもに替えると、混んだ通路でも小回りがききます。
困りそう営業は17時までで、最終入園は16時30分と早く終わります
対策午前中に着くと、ゆっくり回って昼の休憩も取れます。午後に行く場合は、見たい展示を先に決めて、早めの時間に入館しましょう。
困りそう館内でのお持ち込みの飲食はできず、休憩の場所が限られます
対策ミルクや離乳食が必要な子は、館外で済ませてから入るか、授乳室の場所を受付で聞いておきましょう。水分補給もこまめにとります。
持ち物チェックリスト
開館直後の9時台に入ると、水槽の前も空いていて、子どもがゆっくり見られます。ほかのアトラクションを回って14時ごろまでに切り上げ、雪が降る前に帰ると運転も安心です。
会場の場所
- 会場
- 登別マリンパークニクス ニクス城4階
- 住所
- 北海道登別市登別東町1丁目22
- 補足
- メイン会場:ニクス城4階(エビとヤドカリたちのクリスマスパーティー)