親子連れにうれしいポイント
- BAYはこだて・BAYギャラリーの屋内会場なので、雪や風の日でも子どもが寒がらずにゆっくり見て回れます
- 紙もの雑貨やオーナメントは子どもの目線でも見やすく、好きなカードを自分で選ぶ体験がクリスマス前の楽しみになります
- 北欧雑貨のブランドが出店するので、親は家のクリスマス飾りを選べて、子どもは隣で色や形を見て過ごせます
- 函館市電の十字街電停から歩けるため、雪道でも車の運転をせずに子連れで行きやすい立地です
困りそうなことと、事前の対策
困りそう雑貨は割れ物や小さな部品があり、手が届く高さに並びます
対策小さな子は手をつないで見るか、抱っこひもで抱いて回りましょう。触ってよいか店の人に聞いてから手に取らせると安心です。
困りそう週末の昼は倉庫群全体の観光客も多く、通路が混み合います
対策平日の昼前か、週末なら開店直後の10時台が歩きやすいです。ベビーカーは入口付近で預けるか、抱っこひもに替えると動けます。
困りそう雪の日は倉庫前の石畳や坂が凍って、とても滑りやすくなります
対策滑りにくい靴底の靴を選び、子どもは必ず手をつなぎます。電停から会場までは余裕をもって歩く時間を見ておきましょう。
困りそう屋内でも入口付近はドアの開閉で冷えて、中は暖かく汗をかきます
対策脱ぎ着しやすい上着と、中で替えられる薄手のシャツを用意しましょう。帽子や手袋は専用のポーチにまとめておくと失くしにくいです。
困りそう日が暮れると港沿いは風が強く、夕方の帰り道が冷え込みます
対策19時の閉場まで居ると外は真っ暗です。幼い子連れなら夕方前に切り上げ、ネックウォーマーなどでしっかり防寒して帰りましょう。
持ち物チェックリスト
土日は10時の開場直後、平日は11時台に着くと、ゆっくり雑貨を見られます。見終わったら近くのカフェや館内で温まり、暗くなる前に市電で帰ると子どもも疲れにくいです。
会場の場所
- 会場
- 金森赤レンガ倉庫 BAYはこだて・BAYギャラリー
- 住所
- 北海道函館市末広町14-12
- 補足
- メイン会場:金森赤レンガ倉庫 BAYはこだて・BAYギャラリー
近くで休憩・授乳できる場所
会場から近い、授乳室やおむつ替え・屋内の休憩場所がある施設です(直線距離)。