親子連れにうれしいポイント
- 参加した子にはプレゼントがあり、飾り作りから点灯式まで、動物園の中で一つの体験として完結します
- 絵本の読み聞かせと動物のお話し会があるので、じっとしているのが苦手な子も、聞きながら少しずつ慣れます
- ツリーは休憩所やイベントホールなど屋内に置かれ、寒い日でも暖まりながら眺めて過ごせます
- 参加は無料で、ハサミなど以外の飾りは用意されるため、準備が少なくて済みます
困りそうなことと、事前の対策
困りそう「飾る会」は3歳から小学6年生までで、30名の定員があります
対策申し込みは11月15日9時から電話受付です。3歳未満の子は参加できないので、ツリーを見るだけの日に別の日を選びましょう。
困りそう冬の旭川は気温がとても低く、雪道の坂で転びやすくなります
対策園内は滑りやすいため、防寒の下着や厚手の靴下を用意しましょう。子どもの手はつないで歩き、無理に長く外にいないようにします。
困りそう旭川駅からバスで約40分かかり、冬は雪で遅れることがあります
対策帰りのバスの時刻を先に調べて、早めに園を出ましょう。車の場合は冬用タイヤと、雪道に慣れた運転が必要になります。
困りそう12月6日の当日は受付や点灯式の時間が決まっていて、遅れると参加しにくいです
対策受付は12時45分からイベントホール1階です。10分前までに着けるよう、動物を見るのは午前中に済ませておくと余裕があります。
持ち物チェックリスト
午前中に動物を見て、12時45分の受付に間に合うようイベントホールへ向かうと慌てません。点灯式を見たら暗くなる前にバス停へ向かい、15時過ぎに園を出るのがおすすめです。
会場の場所
- 会場
- 旭山動物園(いこいの広場休憩所・イベントホール・やすらぎの森休憩所)
- 住所
- 北海道旭川市東旭川町倉沼
- 補足
- メイン会場:旭山動物園(いこいの広場休憩所・イベントホール・やすらぎの森休憩所)