親子連れにうれしいポイント
- 長さ200mの光のトンネルは、どこまでも続くあたたかな光で、小さな子も歩くだけで楽しめます
- 雨の日も通常どおり営業し点灯するので、天気が悪くても、予定を変えずに出かけられます
- 同伴の小学生未満は入村無料で、ベビーカーや車いす向けの案内ページが公式サイトにあります
- 点灯までの時間は、ベゴニアガーデンなどの暖かい屋内施設で、子どもと過ごせます
困りそうなことと、事前の対策
困りそう12月23日〜25日は日付指定の専用チケットが必要で、当日窓口は残りがあるときだけの販売です
対策この3日間に行く場合は、事前にコンビニなどで日付指定チケットを買っておきましょう
困りそう広い敷地のため歩く距離が長く、小さな子は途中で疲れて、抱っこをせがむようになります
対策抱っこひもを持ち、点灯までの時間に休憩を入れて、無理のないペースで回りましょう
困りそう夜は屋外で冷え込み、広場で立ち止まって光を見る間に、子どもの体が冷えます
対策防寒着、帽子、手袋、カイロを用意し、冷えたら屋内施設や飲食店で温まる時間をとりましょう
困りそう桑名駅などからバスで行く場所で、帰りのバスの時間帯は乗り場が混み、時間がかかります
対策帰りのバスの時刻を調べて早めに並ぶか、車で伊勢湾岸道や国道23号から来る計画も考えましょう
困りそう雨の日も営業するため、雨の中で歩くことになり、足元が濡れて子どもが冷えやすくなります
対策雨具と着替えを持ち、ベビーカーにもレインカバーを付けておくと、雨の日でも安心です
持ち物チェックリスト
日没の少し前に着いて、先に暖かい屋内施設で休むと、点灯に合わせて光のトンネルなどを歩けます。見終わったら、混み合う前に早めに帰りのバスや車に向かうと、子どもの負担が少なくなります。
会場の場所
- 会場
- なばなの里
- 住所
- 三重県桑名市長島町駒江漆畑270
- 補足
- メイン会場:なばなの里
近くで休憩・授乳できる場所
会場から近い、授乳室やおむつ替え・屋内の休憩場所がある施設です(直線距離)。