親子連れにうれしいポイント
- 渓谷の自然と光が重なる静かな景色は、街のイルミネーションとは違う、大人も子どもも落ち着ける時間です
- 小学生は料金が400円と安く、渓谷入山料を払った人はそのまま入場でき、費用を抑えられます
- 滝や岩、水の音など、自然に触れながら歩けるので、小学生には自然観察の機会にもなります
- 12月21日〜25日は特別開催があり、クリスマスの時期にも、渓谷の光を見に行けます
困りそうなことと、事前の対策
困りそう渓谷の道は足元が暗く、岩や段差が続くので、小さな子が転んだりつまずいたりしやすいです
対策歩きやすい靴と小さな懐中電灯を持ち、子どもの手をしっかりつなぐか、抱っこひもで歩きましょう
困りそう山間部の夜は冷え込みが強く、水辺ではさらに寒く、子どもの体が冷えやすくなります
対策重ね着をさせて、帽子、手袋、カイロを用意し、冷えが強いときは無理せず戻りましょう
困りそうベビーカーでの散策には向いておらず、乳幼児を連れて歩くには、体力が必要です
対策抱っこひもを使い、まだ歩けない赤ちゃんや未就学児は、様子を見て参加を決めましょう
困りそう12月は土日祝のみの開催で、12月28日〜1月2日は休みなので、行く日を間違えると入れません
対策出かける前に公式サイトで開催日を確認し、土日祝や12月21日〜25日の日程を選びましょう
困りそう帰りのバスは本数が少なく、夜の時間帯は特に限られるので、乗り遅れると帰りが大変です
対策バスの時刻を事前に調べておくか、車で来て、帰りの時間に余裕を持つようにしましょう
持ち物チェックリスト
17時の開始に合わせて着くと、空に少し明るさが残っていて、足元が見やすい時間に歩き始められます。長居は避けて、体が冷える前に引き返し、バスの時間に余裕を持って渓谷を出ましょう。
会場の場所
- 会場
- 赤目四十八滝渓谷
- 住所
- 三重県名張市赤目町長坂671-1
- 補足
- メイン会場:赤目四十八滝渓谷