親子連れにうれしいポイント
- 県産の竹を使った「竹灯り階段」は温かい灯りで、子どもが一段ずつ上りながら、光の道を楽しめます
- 薩摩切子の「レインボーテラス」や七色の噴水など、色とりどりの光が見られて、子どもが色の変化を目で追えます
- 鹿児島市街地の夜景をバックに、親子で記念写真を撮れるスポットがあります
- 鑑賞のみの場合はホテルのシャトルバスで来られ、車の運転や駐車場の心配を減らせます
困りそうなことと、事前の対策
困りそう高台のため、階段や坂があり、ベビーカーでは使いにくい場所があります
対策抱っこひもを用意しましょう。階段は手すりのある側を、子どもと手をつないでゆっくり歩きます
困りそう鑑賞のみの場合は、シャトルバスの時刻に合わせる必要があり、帰りの便を逃すと困ります
対策出発前に、シャトルバスの乗り場と運行時刻を、公式の案内で確認し、帰りの便にも余裕をもたせましょう
困りそう料金や入場方法は公式で確認が必要で、現地で戸惑うことがあります
対策公式サイトで、鑑賞のみの場合の方法や料金を先に調べて、現地で慌てないようにしておきましょう
困りそう高台は風が通り、夜は冷え込みが強く、立ち止まって夜景を見る間に子どもの体が冷えます
対策防寒着、手袋、カイロ、ブランケットを用意し、冷えたらホテルのロビーなどで休みましょう
困りそう噴水や水辺の近くを歩く場所があり、光に夢中な子どもが近づくおそれがあります
対策噴水の近くでは手をつなぐか、抱っこします。ぬれたときのために着替えとタオルも用意します
持ち物チェックリスト
17時の点灯直後に着いて、まだ明るさが残るうちに竹灯り階段とガーデンを歩きます。夜景を少し眺めたら、冷える前にシャトルバスで帰りましょう。
会場の場所
- 会場
- SHIROYAMA HOTEL kagoshima
- 住所
- 鹿児島県鹿児島市新照院町41-1
近くで休憩・授乳できる場所
会場から近い、授乳室やおむつ替え・屋内の休憩場所がある施設です(直線距離)。