親子連れにうれしいポイント
- 約20万個のイルミネーションとバラの光の演出を、歩きながら楽しめて、子どもが花のモチーフを探して歩けます
- 未就学児は無料で、大人310円、小中高生110円と、家族で入っても入園料がとても安く済みます
- ミニ花火ショーは12月19日と24〜26日で、花火が上がる日を選べば、クリスマスの夜を特別に過ごせます
- 駐車場があり、大隅縦貫道の笠之原ICから約20分と、車で来た家族が停めやすいです
困りそうなことと、事前の対策
困りそう開催日が12月の土日祝と24〜25日の計10日間と限られ、日程を間違えると見られません
対策出かける前に、公式の開催日を確認しましょう。土日やクリスマスの日は人が増えるので、早めに行くと安心です
困りそうミニ花火ショーは音が大きく、赤ちゃんや音が苦手な子が驚いて泣いてしまいます
対策耳栓やイヤーマフを用意し、会場の端で見るなど、音が苦手な子がすぐ離れられる場所を選びましょう
困りそう車での来場が中心で、笠之原ICから約20分かかり、夜の運転が長くなります
対策帰りは子どもが眠る前に早めに出発しましょう。運転を交代できる人がいると、夜道でも安心です
困りそう夜のバラ園は風が通り、冷え込んで、立ち止まる子どもの体が冷えます
対策防寒着、手袋、カイロ、ブランケットを用意し、冷えたら車内で温まる時間も計画しましょう
困りそうバラ園の園路は夜に暗く、棘のある植物もあり、子どもが触ると痛い思いをします
対策手をつないで歩き、植物には触らないよう約束しましょう。小さなライトで足元も確認します
持ち物チェックリスト
17時30分の開始直後に入って、明るさが残るうちに園内を歩きます。花火の日は音が大きいので、離れた場所から見たら、混む前の20時前に帰りましょう。
会場の場所
- 会場
- かのやばら園
- 住所
- 鹿児島県鹿屋市浜田町1250