親子連れにうれしいポイント
- 約50万球の電飾が植物園を彩り、広い園内を歩きながら、次々に変わる光の景色を楽しめます
- 幼児は無料で、高校生以上630円、小・中学生310円と、家族で行っても入園料を抑えられます
- 県内に住む高校生以下は、土日祝は無料になるため、きょうだいが多い鹿児島県内の家族にはうれしい制度です
- 12月26日と27日には、レーザーや花火と光のショーがあり、特別な夜の思い出を作れます
困りそうなことと、事前の対策
困りそう鹿児島市内から遠く、車で時間がかかり、運転する親が疲れて、帰りが遅くなります
対策出発前に帰りの時間を決め、運転を交代できる準備をしましょう。JR指宿駅などからバスもあります
困りそうバスの場合、指宿駅から約35分、山川駅から約20分かかり、本数も限られます
対策帰りのバスの時刻を、出かける前に公式サイトやバス会社の案内で確認しておきましょう
困りそう海に近い地域でも、夜の植物園は風が通り、冷え込んで、子どもの体が冷えます
対策防寒着、手袋、カイロ、ブランケットを用意し、冷えたら園内の休憩所で温かい飲み物で温まりましょう
困りそうレーザーや花火のショーの日は、音が大きく、赤ちゃんや音が苦手な子が泣いてしまいます
対策耳栓やイヤーマフを用意し、会場の端で見るなど、音が苦手な子がすぐ離れられる場所を選びましょう
困りそう12月30日と31日は休園で、年末年始は営業日が違うため、閉まっていることがあります
対策出かける日の営業を公式で確認しましょう。入園は20時30分までなので、早めに入りましょう
持ち物チェックリスト
17時の開園直後に入って、明るさが残るうちに園内を歩き、点灯後の光を見ます。ショーの日は音が大きいので、端の席で見たら、混む前の20時前に帰りましょう。
会場の場所
- 会場
- フラワーパークかごしま
- 住所
- 鹿児島県指宿市山川岡児ケ水1611