親子連れにうれしいポイント
- 光のトンネルを歩いて滝に向かう道のりが、子どもにとって冒険のように感じられ、歩く気持ちが続きます
- 駅前のSLイルミネーションは、電車好きの子が喜ぶ眺めで、滝へ行く前後に気軽に寄れます
- 道の駅奥久慈だいごEASTも会場で、休憩や食事ができ、体が冷えたときに温まれます
- ライトアップは毎日開催で、11月は20時まで、12月・1月は19時までなので、夕方に見て早めに帰れます
困りそうなことと、事前の対策
困りそう滝周辺は山あいで、夜は氷点下になるほど冷え込みます
対策ダウンと帽子、手袋、耳あてで子どもの体を守りましょう。滝の前で長く立ち止まらず、様子を見て早めに切り上げます。
困りそうトンネルや観瀑台まで歩く距離が長く、小さな子には負担です
対策抱っこひもを使いましょう。ベビーカーでは階段や坂で進めない場所もあるので、抱っこできる準備をして出かけます。
困りそう足元は夜に暗く、水しぶきで濡れて凍る場所もあります
対策滑りにくい靴を選び、ライトで足元を照らして歩きます。子どもの手をつなぎ、段差や濡れた場所の手前で止まって確認しましょう。
困りそう12月・1月は19時でライトアップが終わり、遅く着くと見られません
対策冬は16時30分の点灯開始に近い時間に着きましょう。袋田駅からのバスの帰りの時刻も、事前に調べておくと安心です。
持ち物チェックリスト
16時30分ごろの点灯直後に着くと、人が少なく、滝の前もゆっくり見られます。見終えたら道の駅で温かいものを食べて、冷える前に車へ戻り、暗い山道を早めに帰りましょう。
会場の場所
- 会場
- 袋田の滝周辺
- 住所
- 茨城県久慈郡大子町袋田3-19
- 補足
- メイン会場:袋田の滝(トンネル内)