親子連れにうれしいポイント
- 16時30分の点灯開始は早く、暗くなりはじめの時間に見られるので、小さな子も遅くならずに帰れます
- 入場無料で、気軽に立ち寄れるため、子どもが寒がったり眠くなったりしたときも無理なく切り上げられます
- 美術館前の広場は見通しがよく、光の中を歩く子どもを親が目で追いやすい場所です
- 12月23日から1月5日は23時まで点灯するので、クリスマスや冬休みに、夕食後の散歩を兼ねても行けます
困りそうなことと、事前の対策
困りそう十和田は積雪が多く、冬の夜は氷点下まで冷え込みます
対策ダウンなどの防寒着に、帽子と手袋、ネックウォーマーを用意しましょう。外にいる時間は短く区切り、車に戻って温まる時間を取ります。
困りそう路面が凍って、広場や歩道で滑りやすくなります
対策底に滑り止めのある靴を選び、子どもの手を必ずつなぎましょう。ベビーカーは雪道が走りにくいので、抱っこひもが便利です。
困りそう会場の近くの駐車場は有料で、路上駐車はできません
対策十和田市中央駐車場や西二番町駐車場など、1回200円の駐車場を使います。小銭を用意し、路上駐車は避けましょう。
困りそう七戸十和田駅からバスで約40分と遠く、帰りの本数も限られます
対策公共交通で行く場合は、帰りの時刻表を先に確認しておきましょう。迷うなら、車で行く計画のほうが、時間に余裕を持てます。
持ち物チェックリスト
点灯直後の16時30分から17時台に着くと、暗くなりはじめの色の変化を見られます。見終わったら近くで食事をして、道が凍る前の早めの時間に帰りましょう。
会場の場所
- 会場
- 十和田市現代美術館 アート広場
- 住所
- 青森県十和田市西三番町3
- 補足
- メイン会場:十和田市現代美術館 アート広場
近くで休憩・授乳できる場所
会場から近い、授乳室やおむつ替え・屋内の休憩場所がある施設です(直線距離)。