親子連れにうれしいポイント
- 地元の幼稚園生がハンドベルを鳴らして歌う点灯式は、同世代の子どもが出る場面を、わが子と一緒に見られます
- 外壁と中庭、マチニワと見る場所が分かれており、寒ければ短い区間だけ見て中に戻るなど調整できます
- 館内で休憩やトイレを使えるので、屋外で冷えた子をすぐ温められ、赤ちゃん連れにも安心です
- 観覧は無料なので、子どもが眠くなったり、寒くて帰りたがったりしても、早めに切り上げられます
困りそうなことと、事前の対策
困りそう11月28日の点灯式は人が集まり、前のほうは見えにくくなります
対策式の15分前に着いて、子どもを肩に乗せるか抱っこで見せましょう。ハンドベルは短い時間なので、見終えたら館内へ移動できます。
困りそう八戸駅から路線バスで約25分かかり、冬は道が混むことがあります
対策帰りのバスの時刻を調べておきましょう。夕方は渋滞しやすいため、点灯後に長居せず余裕をもって帰る予定にします。
困りそう中庭やマチニワは屋外で、冬の八戸は風が冷たく体が冷えます
対策ネックウォーマーと帽子で首と頭をしっかり守りましょう。足元が冷えるので、厚手の靴下と、雪でも滑りにくい靴が役立ちます。
困りそう館内の施設は時間が決まっていて、夜は閉まる場所があります
対策休憩したい時間に使えるか、利用できる範囲を公式サイトで確認しましょう。夜の点灯時間は21時までですが、一部は23時まで延びます。
持ち物チェックリスト
16時ごろ、暗くなり始めに着くと、ライトアップの色が変わる様子を見られます。中庭、マチニワと順に回り、体が冷えたら館内で休んで、夕食の前に帰るのがおすすめです。
会場の場所
- 会場
- 八戸ポータルミュージアム はっち・八戸まちなか広場 マチニワ
- 住所
- 青森県八戸市三日町11-1
- 補足
- メイン会場:八戸ポータルミュージアム はっち(ほか八戸まちなか広場 マチニワでも開催)
近くで休憩・授乳できる場所
会場から近い、授乳室やおむつ替え・屋内の休憩場所がある施設です(直線距離)。