親子連れにうれしいポイント
- 雪をかぶった桜の枝が花のように見える景色は、冬だけの光景で、子どもに季節の不思議を話すきっかけになります
- 観覧が無料なので、寒くて子どもがぐずったときも、短い時間で切り上げて家に帰れます
- 外濠のまわりは歩道が整っていて、親が子どもの手を引きながら、ゆっくり景色を見て歩けます
- 点灯は日没からで、冬は夕方に始まるため、子どもが起きている時間に見られます
困りそうなことと、事前の対策
困りそう雪の津軽の夜は気温が低く、外濠沿いは風も強まります
対策ダウンの下に重ね着をして、耳まで覆える帽子を。体が冷えたら、近くの施設や車に戻り、温かい飲み物で休憩を取ってください。
困りそう雪が踏み固められた歩道は、ベビーカーのタイヤが滑ります
対策雪の日は抱っこひもに替えると安全です。靴は底の深い冬用を選び、橋や段差の手前では子どもを抱っこして渡りましょう。
困りそう弘前駅からバスで約15分のあと、徒歩約7分かかります
対策バスの降車後は雪道なので、時間に余裕を持って歩きます。帰りのバスの時刻と、最終便を事前に確認しておくと安心です。
困りそう敷地が公園の屋外で、トイレや休憩場所が少ないと感じる場面があります
対策出発前に家か駅でトイレを済ませておきましょう。ミルクや飲み物は水筒に入れ、車の中で休める計画にすると楽です。
持ち物チェックリスト
日の入りから30分ほどたった時間が見ごろとされています。点灯後30分を目安に外濠を歩き、見終えたらバスの時刻を見て、早めに市街地へ戻って夕食にするのがおすすめです。
会場の場所
- 会場
- 弘前公園 追手門付近の外濠
- 住所
- 青森県弘前市下白銀町1
- 補足
- メイン会場:弘前公園 追手門付近の外濠