親子連れにうれしいポイント
- 高校生以下は入館無料なので、兄弟姉妹が多い家族も費用を抑えて、一緒に夜の船を見に行けます
- スウェーデントーチで焼きマシュマロを作る体験は、炎を使う冒険気分があり、年上の子が特に喜びます
- ライトアップされた復元船は、昼とは違う迫力があり、子どもと船の大きさを近くで確かめられます
- 万国地球儀の演出など、館内の展示は屋内で見られるため、寒いときは暖かい場所に逃げられます
困りそうなことと、事前の対策
困りそう開館は12月19日の1日だけで、天気が崩れると予定を立て直しにくいです
対策雨や雪の予報なら、公式サイトで開催の可否を確認して出かけましょう。当日の朝にも、案内が出ていないか見ておくと安心です。
困りそうスウェーデントーチの焼きマシュマロは火を使い、小さな子には危険です
対策年齢が低い子は大人が手を添え、火から距離を取ります。長めの袖や、火のそばで引っかからない服装で参加してください。
困りそうドック棟広場は屋外で、夜は海に近く、強い風で冷えやすいです
対策防風のきく上着、帽子、手袋、ネックウォーマーを用意しましょう。体が冷えたら、館内で展示を見ながら温まります。
困りそう石巻の渡波は公共交通の便が少なく、遅い時間の帰りが心配です
対策車での来場を基本に、帰りの道の混み具合を考えて早めに出ましょう。最終入館は19時30分なので、余裕をもって到着します。
持ち物チェックリスト
16時30分の開館直後に着くと、夕焼けから暗くなるまでの船の姿を見られます。焼きマシュマロの体験を先にして、光が強くなる18時ごろに広場を回り、19時前に帰りましょう。
会場の場所
- 会場
- 宮城県慶長使節船ミュージアム(サン・ファン館)
- 住所
- 宮城県石巻市渡波字大森30-2
- 補足
- メイン会場:宮城県慶長使節船ミュージアム(サン・ファン館)