親子連れにうれしいポイント
- 鳴子温泉駅から歩いて約1分で、電車で来た家族が、移動の疲れを残さずすぐ光を見られます
- 広場に手湯があるので、冷えた子どもの手を温めたり、温泉街らしさを体験させたりできます
- 点灯が17時から24時までと長く、宿での夕食の前後など、家族の予定に合わせて何度も見に出られます
- 入場は無料で、温泉に泊まった日の食後の散歩に、ちょうどよい短い距離です
困りそうなことと、事前の対策
困りそう雪が積もる温泉街では、足元が凍って、とても滑りやすくなります
対策雪用の靴を履き、子どもの手をしっかりつなぎましょう。広場の石畳や段差は、特に転びやすいので、抱っこで通ると安心です。
困りそう鳴子の夜は冷え込みが強く、風があると体感がさらに低くなります
対策帽子、手袋、ネックウォーマーを用意し、外にいる時間は短くします。冷えたら宿や駅の建物に戻って、温まってから再度出ましょう。
困りそう10月10日から11月30日は駐車場が有料の期間があります
対策車の場合は、鳴子温泉駅前駐車場を使います。有料期間かどうかを事前に確認し、古川ICから約50分かかる運転時間も考えて計画します。
困りそう電車は本数が少なく、帰りの時間を逃すと次まで待つことがあります
対策陸羽東線の時刻表を事前に調べておきましょう。宿泊する場合は、宿の人に点灯時間と散歩しやすい時間を聞くと、無理なく動けます。
持ち物チェックリスト
17時の点灯直後に着くと、暗くなりきる前の色もきれいに見られます。手湯で手を温めたら、15分ほどで切り上げて宿か駅に戻り、冷える前に温泉で温まるのがおすすめです。
会場の場所
- 会場
- 鳴子温泉駅前ゆめぐり広場・手湯
- 住所
- 宮城県大崎市鳴子温泉字湯元2-1
- 補足
- メイン会場:鳴子温泉駅前ゆめぐり広場・手湯