親子連れにうれしいポイント
- 約350個の本場ホイアンランタンの灯りが古民家の中を彩り、子どもが色や形を見つけて歩く楽しみがあります
- 15時に開場するので、まだ明るい時間に入って、家の中の様子もじっくり見られます
- 未就学児は入場無料で、大人1,000円、小中高生500円と、きょうだい連れでも家族の費用を抑えられます
- 11月7日と8日はナイトマーケットがあり、食べ歩きや買い物とあわせて夕方まで楽しめます
困りそうなことと、事前の対策
困りそう古民家は段差や狭い通路があり、ベビーカーでは動きにくく、小さな子が転びやすいです
対策ベビーカーは入口付近に置き、抱っこひもを使いましょう。歩く子は手をつなぎ、段差の前で声をかけます
困りそうランタンは繊細で、子どもが興味を持って触ると、壊れたり揺れたりします
対策入る前に「見るだけ」と約束し、手を後ろで組むなどのルールを決めましょう。混んでいるときは抱っこします
困りそう開催期間が7日間と短く、予定が合わないと見逃します
対策日程が決まったら、天気予報とあわせて早めに計画しましょう。最終日の13日は20時までなので注意します
困りそうチケットは当日会場での購入のみなので、入口で並ぶ時間が必要になります
対策開場直後の15時台は並びにくいので、到着したらすぐ購入し、現金も用意しておきましょう
困りそう公共交通が少なく、近隣の有料駐車場を使うため、帰りの時間が遅くなります
対策車の場合は駐車場の位置を前もって調べましょう。夜は冷えるので、帰る前に車内を温めておくと安心です
持ち物チェックリスト
おすすめの時間帯と回り方
15時から17時ごろの明るい時間に入ると、人が少なく、ランタンもじっくり見られます。日が暮れて灯りが際立つころにもう一度見たら、18時ごろには帰るのがおすすめです。
会場の場所
- 会場
- 暮らしのねっこ(旧上原邸)
- 住所
- 高知県須崎市青木町5-14