親子連れにうれしいポイント
- 小学生未満は入館無料なので、ぐずって短時間で出ることになっても気軽に立ち寄れます
- 昼の部は9時から17時まで開いており、明るい時間に和紙ランプの風合いをゆっくり見られます
- 和紙ランプを作る紙漉き体験があり、見るだけでなく作る楽しさで、小学生以上の子が長く集中できます
- 館内なので雨や寒い日でも安心で、無料の駐車場(50台)があり車でも行きやすいです
困りそうなことと、事前の対策
困りそう夜の部は11月13日〜15日の3日間だけで、予定が合わないと行けません
対策夜が難しい場合は、昼の部(11月7日〜15日)を選びましょう。幼児連れは昼の部のほうが過ごしやすいです
困りそう夜の部は館内が暗めで、幼児が暗さを怖がったり、走ったりして危険です
対策17時の開始直後に入り、手をつなぐか抱っこで歩きましょう。怖がるなら明るい場所で休憩を
困りそう展示のランプはデリケートで、子どもが触ると倒れたり破れたりするおそれがあります
対策入る前に「見るだけ」と約束し、ランプの近くでは手をつなぎます。ベビーカーは通路の端に置きましょう
困りそう和紙ランプ作りは事前予約が必要な日があり、当日は材料がなくなると終わります
対策体験したいなら、公式の案内で予約の要否と日時を確認し、夜の部は材料がなくなり次第終了なので早めに行きます
困りそう駐車場は50台で、満車の場合はいの町役場の立体駐車場まで移動します
対策混む日は早めに着くか、JR伊野駅から徒歩約10分の電車を使って、駐車場の空きを待たずにすませましょう
持ち物チェックリスト
おすすめの時間帯と回り方
幼児連れは昼の部の午前中に入り、展示をゆっくり見るのがおすすめです。夜の部なら17時の開始直後に入って、早めに帰ると子どもの就寝時間にも間に合います。
会場の場所
- 会場
- いの町紙の博物館
- 住所
- 高知県吾川郡いの町幸町110-1