親子連れにうれしいポイント
- 100万球のしばふ広場は、広い芝生いっぱいに光が広がり、子どもが光の中を歩けます
- 昭和の街並み「いつか来た道」のやさしい光は、祖父母と一緒に来た三世代でも話がはずみます
- 遊園地なので、夕方まで乗り物で遊んでからイルミネーションを見られ、光だけで飽きても退屈しません
- 3歳〜小学生は入園券1,500円、ナイトパス2,500円と、中学生以上より安いので子連れの費用を抑えられます
困りそうなことと、事前の対策
困りそうイルミネーションの開催日が決まっていて、11月は土日祝のみです
対策公式の開催カレンダーで、行く日が点灯日か先に確認しましょう。12月の平日は16〜20時の営業です
困りそう打上花火やダイナソーパークの光と音は、小さな子にはこわいことがあります
対策音が苦手な子はイヤーマフを用意し、ダイナソーパークは子どもの様子を見て入るか決めましょう
困りそう強風や悪天候の日は、楽しみにしていた打上花火が中止になります
対策花火が目当てなら前日に天気予報を確認しましょう。中止でもイルミネーションと乗り物は楽しめます
困りそう夜の遊園地は気温が下がり、乗り物の待ち時間に体が冷えます
対策ダウンとネックウォーマー、手袋、ブランケットを用意しましょう。冷えたら園内の屋内で温かいものを食べます
困りそう21時まで遊ぶと帰りが遅くなり、翌日まで子どもの疲れが残ります
対策ナイトパスは16時から使えます。子どもの様子を見て20時ごろに切り上げるなど、帰る時間を決めておきましょう
持ち物チェックリスト
16時ごろにナイトパスで入園して乗り物で遊び、17時30分の点灯を園内で迎えます。光の広場とシンボルツリーを見たあと、花火の前に帰るか、20時45分の花火まで残るかは子どもの様子で決めましょう。
会場の場所
- 会場
- みろくの里
- 住所
- 広島県福山市藤江町638-1(みろくの里)
- 補足
- 会場:みろくの里(園内。11月は土日祝のみ開催)