動物園 北海道 旭川市
旭山動物園
日本最北の動物園として知られ、冬期は雪の中で暮らす動物たちの姿が見られます。園内には授乳室を備えた休憩所が点在し、小さな子連れでも休みながら回れます。2026年11月6日現在は休園中で、11日から冬期開園が始まります。
見どころ
- 飼育スタッフが話す「もぐもぐタイム」「なるほどガイド」(時間は各門の案内看板に掲示されます)
- 積雪期(12月下旬頃〜3月中旬頃)に予定されているペンギンの散歩(11時と14時30分、3月は11時のみの予定。天候により休止や変更あり)
- あざらし館、ほっきょくぐま館、ぺんぎん館、きりん舎、かば館、もうじゅう館など多彩な動物舎
- こども牧場や、東門から無料シャトルバス(通年運行)で行けるくもざる・かぴばら館
親目線のポイント
- 冬期は坂が多く、除雪や砂まきをしていても滑りやすい路面になることがあります。滑り止めのついた靴で出かけましょう。
- ベビーカーの無料貸出(各門合計70台)は夏期開園中のみです。冬は抱っこひもを用意すると安心です。
- 授乳室は正門売店内(和室)、FOOD BASE CAFE TOTORI横、あざらし館横の無料休憩所内(個室2部屋、おむつ交換台あり)、やすらぎの森休憩所内(ベビーベッドあり)にあります。
- 冬期の開園時間は10:30〜15:30と短めです。見たい動物と休憩の場所を先に決めておくと、ぐずっても慌てずにすみます。再入園はできません。
- 雨傘の貸出(無料)やコインロッカーがあります。ソリなどの持ち込みは禁止です。
- 東門へ上る道は急な坂で、凍結時は特に滑りやすくなります。運転に注意し、西門駐車場(冬期は無料)の利用も検討しましょう。
雨の日は
屋外中心の動物園なので、冬は雪や路面の凍結に注意が必要です。あざらし館併設の中央無料休憩所などで体を温めながら、無理のないペースで回りましょう。
年齢別おすすめ度 (編集部の目安)
冬は寒さと雪道があるため、0歳は無理のない範囲で。歩けるようになる1歳以降は動物を見て楽しめ、3歳以降は飼育スタッフのガイドの話にも興味が広がり、一番楽しめる時期です。小学生はペンギンの散歩など季節の見どころを目当てに行くのもおすすめです。
子連れにうれしい設備
授乳室あり
おむつ替えあり
ベビーカーあり
駐車場あり
食事あり
「要確認」は公式サイトで情報を確認できなかった項目です。
アクセス
- 住所
- 北海道旭川市東旭川町倉沼
- 電車・バス
- JR旭川駅前バスタッチ6番から旭川電気軌道の旭山動物園線(41・47番)で約40分、大人670円
- 車
- 正門約200台・東門約300台の無料駐車場あり(民間の有料駐車場もあり)。冬期は西門駐車場も無料。東門へ上る道は急坂