親子連れにうれしいポイント
- 1回約8分と短いので、小さな子の集中力でも最後まで見やすいです
- 16時台の明るい時間の回から上映され、夜遅くならずに見られるので、早寝の子にも向いています
- 屋内の展示室で見るので、冬の雪や寒さを気にせず、上着を脱いで落ち着いて見られます
- 砂の像が絵のように変わり、サグラダ・ファミリアなどの建物が現れる様子は、子どもにも変化がわかりやすいです
困りそうなことと、事前の対策
困りそう11月21日から12月6日の16日間だけの開催で、日が限られます
対策曜日で回数が違い、日〜木は全7回、金・土は全8回です。行く日の上映時間を公式の案内で確認しましょう
困りそう暗い展示室で映像と音が流れるため、暗がりが苦手な子は驚くことがあります
対策通路側で見て、泣いたらすぐ外へ出られる位置にいると安心です。音が苦手な子は、事前に動画などで雰囲気を伝えておきましょう
困りそう上映の時間は展示室に人が集まり、前に出ないと見えにくいです
対策開始の少し前に入り、子どもが前で見られる場所を確保しましょう。抱っこで見せる場合も、場所を先に決めておきます
困りそう砂丘周辺は車での来館が中心で、冬は雪や路面の凍結があります
対策前日に天気と道路の情報を確認し、雪の日は時間に余裕をもって出かけましょう。冬用タイヤなどの備えも忘れずに
持ち物チェックリスト
日曜〜木曜の16時の最初の回に合わせて入館すると、人が少なく、小さな子も落ち着いて見やすいです。1回見たら砂像の展示もゆっくり見て、暗くなりすぎない早い時間に帰りましょう。
会場の場所
- 会場
- 鳥取砂丘 砂の美術館 展示室(2階展示フロア・3階回廊)
- 住所
- 鳥取県鳥取市福部町湯山2083-17(鳥取砂丘 砂の美術館)
- 補足
- 会場:鳥取砂丘 砂の美術館 展示室(2階展示フロア・3階回廊)。屋内で見られます
近くで休憩・授乳できる場所
会場から近い、授乳室やおむつ替え・屋内の休憩場所がある施設です(直線距離)。