親子連れにうれしいポイント
- 1,111匹のチンアナゴが群れる様子は、ぬいぐるみでも迫力があり、子どもが数えたり指さしたりして楽しめます
- 本物のチンアナゴやペンギンなどの生きものも見られ、ツリーだけでなく水族館全体で一日遊べます
- 屋内の施設なので、天気や寒さを気にせずに、冬の休日のお出かけ先に選べます
- ぬいぐるみの再利用という話は、小学生には身近な工夫として教えやすい話題になります
困りそうなことと、事前の対策
困りそう週末や冬休みは館内が混み、ツリーの前で立ち止まる人でベビーカーが動きにくくなります
対策ゆっくり見たいときは、平日や開館直後の時間が狙い目です。混雑時は抱っこひもが便利です
困りそう入館料が必要で、大人2,700円、幼児(3歳以上)900円と、短時間だけの滞在だと割高に感じます
対策1〜2時間かけて館内全体を見る計画にし、ツリーは見どころの一つとして楽しむとよいでしょう
困りそう館内は照明が暗めの場所があり、小さな子が足元でつまずいたり、怖がったりすることがあります
対策暗い場所では子どもを抱っこするか手をつなぎ、怖がる子は明るい展示から見せるようにしましょう
困りそう水槽の前は人が集まり、子どもの目線では水槽が見えにくい場面があります
対策抱っこで見せたり、混んだ場所は先に進んで空いたところで戻るなど、順番を変えて回りましょう
持ち物チェックリスト
開館直後の朝のうちに入ると、ツリーの前も人が少なく、チンアナゴも落ち着いて見られます。昼前に出てソラマチで食事をすると、午後の混雑の前に帰ることができます。
会場の場所
- 会場
- すみだ水族館
- 住所
- 東京都墨田区押上1丁目1-2
- 補足
- メイン会場:すみだ水族館
近くで休憩・授乳できる場所
会場から近い、授乳室やおむつ替え・屋内の休憩場所がある施設です(直線距離)。