親子連れにうれしいポイント
- キャンドルの灯りで描く「光の地上絵」を、広い歴史公園で見られ、ふだんと違う夜の公園を体験できます
- 紙袋にお絵描きするキャンドルボランティアは、中学生以下は保護者同伴で参加でき、親子で光づくりに参加できます
- ボランティア参加者は入園料と東口駐車場が無料になり、複数日にわたる参加もできます
- 歴史公園なので、昼間から入園して遊び、そのまま夜の点灯まで過ごすこともできます
困りそうなことと、事前の対策
困りそう2026年の開催日と時間は発表待ちで、行っても点灯していない日があるかもしれません
対策出かける前に、公式サイトで開催日程と時間を必ず確認しましょう。ボランティア活動日は11月28日以降の土日です
困りそう広い公園で歩く距離が長く、小さな子は途中で歩けなくなって抱っこになります
対策抱っこひもを用意し、見る場所を南内郭に絞って、公園内の移動を少なくして子どもの体力を残しましょう
困りそう夜の園内は冷え込みが強く、風を遮るものが少なく、体が冷えやすいです
対策防寒着、カイロ、ブランケットを用意し、体が冷える前に早めの休憩を挟みながら見て回りましょう
困りそう入園口は東口のみで、別の入口に行ってしまうと遠回りになります
対策出かける前に東口の場所を確認し、JR吉野ヶ里公園駅から徒歩約15分の道のりも調べておきましょう
困りそう雨や荒天のときは活動が中止になり、せっかく来ても見られないことがあります
対策天気予報を確認し、荒天の可能性があれば、公式サイトの案内を出発前に見ておきましょう
持ち物チェックリスト
日没前に入園し、明るいうちに園内を歩いて遊んでから、点灯の時間を待つと、子どもも疲れすぎません。地上絵を見たら、寒くなる前に東口へ戻って帰りましょう。
会場の場所
- 会場
- 吉野ヶ里歴史公園(南内郭)
- 住所
- 佐賀県神埼郡吉野ヶ里町田手1843
- 補足
- メイン会場:吉野ヶ里歴史公園 南内郭