親子連れにうれしいポイント
- 約80万球の光が広場いっぱいに広がり、子どもが「きれい」と目を輝かせて見上げる、規模の大きさを体感できます
- 15分に一度のライティングショーがあるので、見逃してもすぐ次の回があり、慌てずに待てます
- 無料で見られて、博多駅の目の前なので、疲れた子を連れて短時間だけ立ち寄って帰ることもできます
- ペデストリアンデッキの光のゲートをくぐれて、子どもが歩きながら光の中に入る体験を楽しめます
困りそうなことと、事前の対策
困りそうショーの直前は人が集中し、小さな子どもは前が見えず、ベビーカーも動けません
対策ショーの10分前には着いて見る位置を決めましょう。抱っこで高さを出すと、子どもも見やすくなります
困りそう駅前は人通りが多く、光に夢中になって歩き出した子どもが、はぐれやすいです
対策手をつなぐか、抱っこひもを使いましょう。はぐれたときの集合場所を家族で決めておくと安心です
困りそう広場は風が通りやすく、夜は冷え込んで、見ている間に子どもの体が冷えます
対策防寒着、カイロ、ブランケットを用意しましょう。ショーの合間に駅ビルで温まるのも手です
困りそう点灯は17時から23時で、夜が遅くなると、小さな子は眠くなりぐずってしまいます
対策点灯直後の17時台に見て、1〜2回のショーを見たら帰りましょう。夕食は先に済ませると楽です
困りそう週末の夜は帰りの駅構内や電車が混み、子連れで乗るのが大変です
対策見終わる時間を少し早めて、混雑する前に改札へ向かいましょう。切符やICカードは先に準備します
持ち物チェックリスト
17時の点灯直後は人が少なめなので、広場の中央付近に立ってライティングショーを1〜2回見ます。駅ビルで休憩してから、混む前に帰りましょう。
会場の場所
- 会場
- JR博多駅前広場
- 住所
- 福岡県福岡市博多区博多駅中央街1-1
近くで休憩・授乳できる場所
会場から近い、授乳室やおむつ替え・屋内の休憩場所がある施設です(直線距離)。