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【2026】三重県の子連れクリスマス|イルミネーション・マーケット・サンタに会えるイベントを地図で

0歳1〜2歳3〜5歳小学生
この記事でわかること
  • なばなの里・鈴鹿・志摩・赤目・鳥羽を地図で比較
  • チケットと車の渋滞対策
  • 年齢別のおすすめと回り方

なばなの里も鈴鹿も志摩も、三重の人気会場は車で行く場所ばかり。帰りの渋滞や、夜の寒さが気になります。三重のクリスマスは、桑名のなばなの里や志摩スペイン村など、広い敷地で光を楽しむスポットが中心です。イルミは日没後の点灯で気温がぐっと下がるので、小さなお子さんは昼から夕方に着いて、点灯前に食事や暖かい施設で過ごすと安心。鈴鹿サーキットパークのように昼間に遊べるクリスマス企画も選べます。ほとんどが車で行きやすい場所なので、帰りの渋滞も見込んで余裕のある計画を。

桑名のなばなの里、鈴鹿、志摩、名張の赤目、鳥羽と、5件を地図で比べられます。車の移動時間や、足元の暗さ、チケット制の有無といった条件が分かります。

MAP

三重県のクリスマスマップ

ピンをタップすると、日程と公式サイトへのリンクが見られます。「電車・バスで行ける」「雨の日OK(屋内)」や子どもの年齢でしぼりこめます。

種類
子どもの年齢
条件

    施設情報は2026年11月時点で、記事の内容をもとにしています。開館時間・料金・アクセスは、お出かけ前に各施設の公式サイトでご確認ください。地図:OpenFreeMap(OpenStreetMap のデータ)

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    一覧で比較:三重県のクリスマスイベント

    イベント 種類 期間 料金 電車・バス 屋内
    なばなの里 イルミネーション 2026-2027 イルミネーション 2026年10月17日〜2027年5月31日(1月6日・7日は休業。点灯時間は日没に合わせて変動) 入村料 2,500円〜(時期により変動)/同伴の小学生未満は無料 行きやすい 屋外中心
    コチラファミリーのクリスマスホリデー 子ども向け 2026年11月21日〜12月27日(クリスマスウェルカムグリーティング:平日10:00〜/土日祝9:30〜、みんなでクリスマスグリーティング14:30〜) パーク入園料(パークパスポート等)が必要。料金は公式サイトで確認 行きやすい 屋外中心
    スパークリング・クリスマス イルミネーション 2026年11月21日〜12月25日(ツリーのイルミネーションショーは約6分・1日1回、エスパーニャ通り) パスポート 大人5,900円〜(年齢別料金あり。公式サイトで確認) 行きやすい 屋外中心
    三重赤目 滝あかり イルミネーション 2026年10月31日〜11月30日 17:00〜20:00/12月5日〜2027年1月24日 17:00〜19:30(12月は土日祝のみ、12月21日〜25日は特別開催、12月28日〜1月2日は休み) 大人700円・小中学生400円(渓谷入山料1,000円を支払った人はそのまま入場可) 行きやすい 屋外中心
    デンキウナギのビリビリツリーXmas 屋内 2026年の日程は公式サイトで発表予定(2025年は11月29日〜12月25日に開催) 入館料 大人2,800円・小中学生1,600円・幼児(3歳以上)800円(2025年時点。公式サイトで確認) 行きやすい 屋内あり

    イルミネーション

    なばなの里 イルミネーション 2026-2027

    会場はなばなの里(桑名市)。開催は2026年10月17日〜2027年5月31日(1月6日・7日は休業。点灯時間は日没に合わせて変動)。料金は入村料 2,500円〜(時期により変動)/同伴の小学生未満は無料。行き方は近鉄・JR桑名駅などからバス(詳細は公式アクセスページ)/伊勢湾岸道・国道23号からが便利。

    雨の日も通常どおり営業・点灯(公式案内)。ただし屋外中心なので防寒と雨具を。同伴の小学生未満は入村無料。ベビーカーや車いす向けの案内ページが公式サイトにあります。12月23〜25日は日付指定の専用チケットが必要で、当日窓口は残りがある場合のみ。点灯までの時間は、暖かい屋内施設(ベゴニアガーデンなど)で過ごすと小さな子も楽に過ごせます。

    公式サイト

    スパークリング・クリスマス

    会場は志摩スペイン村(志摩市)。開催は2026年11月21日〜12月25日(ツリーのイルミネーションショーは約6分・1日1回、エスパーニャ通り)。料金はパスポート 大人5,900円〜(年齢別料金あり。公式サイトで確認)。行き方は近鉄志摩磯部駅からバス/車は伊勢自動車道・伊勢道路経由。

    高さ約7mのビッグツリーを使ったイルミネーションショーが1日1回上演されます。ツリーをイメージしたピザやチュロスなど、クリスマス限定メニューがあります。屋内のカンブロン劇場でフラメンコショーの上映(12月14日〜)もあるので、寒い時は屋内に避難できます。2027年1月12日からは冬の休園に入る予定です。冬休みの予定は公式で確認を。

    公式サイト

    三重赤目 滝あかり

    会場は赤目四十八滝渓谷(名張市)。開催は2026年10月31日〜11月30日 17:00〜20:00/12月5日〜2027年1月24日 17:00〜19:30(12月は土日祝のみ、12月21日〜25日は特別開催、12月28日〜1月2日は休み)。料金は大人700円・小中学生400円(渓谷入山料1,000円を支払った人はそのまま入場可)。行き方は近鉄赤目口駅からバス約10分。

    渓谷内を歩くため、足元の暗い道が続きます。歩きやすい靴と小さめの懐中電灯があると安心。夜の山間部は冷え込みが強いので、重ね着とカイロを。ベビーカーでの散策には向きにくいため、抱っこ紐があると便利です。

    公式サイト

    子ども向け・サンタに会えるイベント

    コチラファミリーのクリスマスホリデー

    会場は鈴鹿サーキットパーク(鈴鹿市)。開催は2026年11月21日〜12月27日(クリスマスウェルカムグリーティング:平日10:00〜/土日祝9:30〜、みんなでクリスマスグリーティング14:30〜)。料金はパーク入園料(パークパスポート等)が必要。料金は公式サイトで確認。行き方は伊勢鉄道 鈴鹿サーキット稲生駅から徒歩約20分/車は鈴鹿ICから。

    昼間に開催されるので、暗い・寒い時間帯を避けて親子で楽しめます。コチラファミリーがクリスマス衣装で登場するグリーティングと、限定クリスマスカードのプレゼント企画があります。「わくわくおでかけライド」は中学生以下が対象で、スタンプを集めてチョコレートがもらえるスタンプラリーです。屋外アトラクションが中心です。防寒着と着替えを用意しておくと安心です。

    公式サイト

    屋内で楽しむ

    デンキウナギのビリビリツリーXmas

    会場は鳥羽水族館(鳥羽市)。開催は2026年の日程は公式サイトで発表予定(2025年は11月29日〜12月25日に開催)。料金は入館料 大人2,800円・小中学生1,600円・幼児(3歳以上)800円(2025年時点。公式サイトで確認)。行き方はJR・近鉄鳥羽駅から徒歩約10分。

    屋内の水族館なので、寒い日や雨の日でも楽しめます。デンキウナギの放電に合わせて光る約5mのツリーが館内に登場しました(2025年実績)。2025年はクリスマスにサンタダイバーが水槽に登場する回もありました。2026年の内容は公式で確認を。

    公式サイト

    年齢別のおすすめ

    • 0〜1歳:鳥羽のデンキウナギのツリーは屋内の水族館で、寒い日でも安心です。日程は発表待ちです。
    • 2〜3歳:鈴鹿のコチラファミリーは昼間の開催。暗さと寒さを避けられます。
    • 4〜5歳:志摩スペイン村のツリーのイルミネーションショーは約6分、1日1回。短く見られます。
    • 小学生:赤目四十八滝の滝あかりは、足元に注意しつつ、歩きやすい靴と小さめの懐中電灯で。

    三重県での回り方のモデル

    鈴鹿なら、昼のうちにクリスマスホリデーを楽しみ、暗くなる前に帰る日。桑名のなばなの里へ行く日は、日没に合わせて着き、点灯直後に光を見て早めに帰ります。

    車での来場とチケットの段取り

    なばなの里は12月23〜25日が日付指定チケット制です。コンビニで事前に買っておくと、窓口待ちを避けられます。なばなの里、志摩スペイン村、鈴鹿サーキットは車が中心なので、帰りの道路混雑を避けて点灯直後に帰る日程も検討しましょう。赤目四十八滝の滝あかりは足元が暗い山道。未就学児は無理せず入口付近までにしてください。志摩スペイン村は2027年1月に冬の休園があるため、冬休みの計画は休園日の確認から。

    • なばなの里や赤目四十八滝は夜の冷え込みが厳しいので、手袋・帽子・カイロ・ベビーカー用ブランケットを多めに。
    • なばなの里は12月23〜25日が日付指定チケット制。コンビニで事前に買っておくと当日の窓口待ちを避けられます。
    • なばなの里・志摩スペイン村・鈴鹿サーキットは車での来園が中心。帰りの道路混雑を避けるため、点灯直後に帰る日程も検討を。
    • 赤目四十八滝の滝あかりは足元が暗い山道です。未就学児は無理せず、入口付近までにとどめて。
    • 志摩スペイン村は2027年1月に冬の休園があるため、冬休みの計画は休園日を公式サイトで確認してから。

    公式リンク・相談先

    まとめ

    三重は、車が必要な大型会場が多い県です。事前にチケット、休園日、帰りの渋滞を調べておけば、当日の疲れがぐっと減ります。「デンキウナギのビリビリツリーXmas」は2026年の日程が発表待ちです。公式の発表を見てから計画しましょう。

    三重県のクリスマス特集ページもあわせてご覧ください。

    この記事について
    おやこ日和 編集部

    こども家庭庁・厚生労働省・各自治体や施設の公式情報を確認しながら、子育て中の家族に役立つ情報をお届けしています。内容の誤りや古い情報に気づいたら、お問い合わせからお知らせください。 編集方針

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