高知で子どもとクリスマスの灯りを見たいけれど、大きなイルミネーションの情報が少なくて、どこへ行けばいいのか迷いますよね。今回確認できたのは、須崎の古民家に灯るランタンと、いの町の和紙のランプという、11月に開かれるやさしい灯りのイベントです。この記事では、この2つを地図で比べつつ、クリスマスの寒い日にも使える県内の屋内スポットを足して、冬の過ごし方をまとめました。
高知県のクリスマスマップ
ピンをタップすると、日程と公式サイトへのリンクが見られます。「電車・バスで行ける」「雨の日OK(屋内)」や子どもの年齢でしぼりこめます。
施設情報は2026年11月時点で、記事の内容をもとにしています。開館時間・料金・アクセスは、お出かけ前に各施設の公式サイトでご確認ください。地図:OpenFreeMap(OpenStreetMap のデータ)
一覧で比較:高知県のクリスマスイベント
| イベント | 種類 | 期間 | 料金 | 電車・バス | 屋内 |
|---|---|---|---|---|---|
| 夜さ恋☆ランタン | イルミネーション | 11/7〜11/13 | 大人1,000円、小中高生500円、未就学児無料 | 車が中心 | 屋内 |
| 夜の紙博 -光る森と虹色の羊- | 屋内スポット | 11/7〜11/15 | 有料(下記参照) | 車が中心 | 屋内 |
今回確認できた催しは2件で、どちらも11月の開催です。12月のクリスマス企画は、各施設の発表を待って確認しましょう。
古民家に灯るランタン:須崎の夜さ恋
夜さ恋☆ランタン
- 場所:暮らしのねっこ(旧上原邸)(須崎市)
- 期間・時間:2026年11月7日〜11月13日(15:00〜21:00、最終日は20:00まで)。11月7・8日はナイトマーケットも開催(16:00〜20:00)
- 料金:大人1,000円、小中高生500円、未就学児無料
- 行き方:須崎市青木町(車が便利。公共交通は公式で確認)
古民家が約350個のホイアンランタンの灯りに包まれます。未就学児は入場無料。チケットは当日会場で購入します。開催期間が短いので日程の確認を。
須崎市の暮らしのねっこへは車が中心です(須崎市青木町(車が便利。公共交通は公式で確認))ので、帰りの運転と子どもが眠くなる時間を見込みましょう。暮らしのねっこは屋内で過ごせるため、寒い日や天気の悪い日の候補にもなります。
和紙の灯りを昼も夜も楽しむ:いの町紙の博物館
夜の紙博 -光る森と虹色の羊-
- 場所:いの町紙の博物館(いの町)
- 期間・時間:夜の部 2026年11月13日〜15日(17:00〜20:30、最終入館20:00)/昼の部 11月7日〜15日(9:00〜17:00)
- 料金:入館料 大人500円、小・中・高生100円、小学生未満無料
- 行き方:いの町幸町(車が便利。公共交通は公式で確認)
造形・ランプシェード作家による和紙のランプの灯りで、昼は和紙の風合いを楽しむ展示になります。博物館内の開催で、雨や寒い日でも安心。夜の部は3日間のみ。小さな子どもは昼の部が見学しやすい。
いの町紙の博物館のアクセスは「いの町幸町(車が便利。公共交通は公式で確認)」で、運転する人の休憩や、チャイルドシートでの過ごし方も考えておくと安心です。いの町紙の博物館は屋内中心なので、雨や寒さで予定が崩れたときの代わりの行き先としても考えられます。
寒い日のおでかけ先:高知県内の屋内スポット
11月の灯りのイベントが終わったあとの12月は、天気や寒さに合わせて屋内の行き先を持っておくと安心です。県の「子育て応援の店」などに紹介されているモールや書店、博物館を、対象年齢の目安とともにまとめました。営業時間や休館日は、各公式サイトで確認してください。
| 施設 | 場所 | 対象年齢の目安 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 香美市立やなせたかし記念館(アンパンマンミュージアム) | 香美市 | 1〜6歳 | やなせたかしさんの作品世界。アンパンマン好きの定番 |
| 高知県立美術館 | 高知市 | 3歳〜小学生 | 展覧会のほかホールや図書室も。子ども向け催しあり |
| 高知城歴史博物館 | 高知市 | 小学生〜 | 土佐の歴史と文化を紹介。高知城のすぐそば |
| 高知県立牧野植物園 | 高知市 | 3歳〜小学生 | 牧野富太郎博士にちなむ植物園。屋根のある見学も |
| イオンモール高知 | 高知市 | 0歳〜小学生 | フードコートに小上がり席とキッズスペース |
| 高知 蔦屋書店 | 高知市 | 0歳〜 | 1・3階におむつ替え、ベビーカー貸出10台(高知県 子育て応援の店 掲載) |
年齢別のおすすめ:11月の灯りと、12月の屋内スポットの使い分け
0歳
0歳は、いの町紙の博物館の昼の部(9:00〜17:00)が行きやすい選択です。入館料は小学生未満が無料なので、赤ちゃんの機嫌のよい時間に、館内でゆっくり和紙のランプを見られます。須崎のランタンは、未就学児が無料ですが、会場は古民家なので、足元と寒さに気をつけてください。
1〜2歳
1〜2歳は、須崎の「夜さ恋☆ランタン」の15:00〜の明るい時間に入ると、暗くなる前に約350個のホイアンランタンを見られます。やなせたかし記念館(1〜6歳が目安)は、アンパンマン好きの子にとって、雨や寒さの日の定番です。
3〜5歳
3〜5歳は、高知県立牧野植物園(3歳〜小学生が目安)や、高知県立美術館が候補です。夜の紙博は夜の部が3日間のみなので、小さな子どもは昼の部を選ぶと、見学しやすくなります。
小学生
小学生は、高知城歴史博物館(小学生〜が目安)で土佐の歴史にふれる、というクリスマスの過ごし方もあります。夜さ恋☆ランタンの小中高生は500円で、ナイトマーケットが11月7日・8日の16:00〜20:00に開かれます。
須崎といの町を、昼から夕方で巡るモデル
須崎のランタンなら、15:00の開場直後に入り、夕方の薄暗くなる時間まで古民家で灯りを見て、早めに帰る流れが子連れには楽です。いの町は、昼の部で和紙のランプを見て、11月13日〜15日の夜の部は17:00〜20:30なので、遅くなりすぎない回を選びましょう。12月は、高知市内のモールや博物館に行く計画が安心です。
山沿い・川沿いの夜に、車で動く家族の備え
今回確認できた催しは11月のもので、会場は古民家や博物館です。高知は比較的あたたかい一方、山沿いや川沿いは夜に冷えるので、車で動くことを前提にして、無理のない計画を立てましょう。
- 今回確認できたのは11月に開かれる灯りのイベントです。12月のクリスマス企画は、各施設の公式サイトで発表され次第チェックしましょう。
- 夜さ恋☆ランタンの会場は古民家で、入場料が必要です(未就学児は無料)。短期間の開催なので、早めに日程を確認を。
- 夜の紙博は夜の部が3日間のみです。昼の部(9:00〜17:00)なら、小さな子どもも見学しやすくなります。
- 高知は車移動が基本です。山間部は夜に急に冷えるので、上着やブランケットを用意しましょう。
須崎の会場は古民家で、須崎市青木町にあります。公共交通は公式サイトで確認する形なので、車で向かう場合は、帰りの暗い道とチャイルドシートでの子どもの様子を考えて、遅くとも早めの時間に出発しましょう。
いの町紙の博物館の夜の部は、最終入館が20:00です。小さな子どもは、昼の部の方が見学しやすいと案内されています。ベビーカーの扱いは、事前に公式で確認しておくと安心です。
高知蔦屋書店のように、1・3階におむつ替え、ベビーカー貸出10台(高知県 子育て応援の店 掲載)とされる施設もあります。外が寒い日は、こうした屋内を中継点にして、授乳や休憩をはさみながら動いてください。
公式リンク・相談先
まとめ
高知のやさしい灯りのイベントは、11月に集中しています。須崎の古民家のランタンも、いの町の和紙のランプも、短い期間の開催です。まず日程と入場料を公式で確認してから、車で向かう計画を立てましょう。12月の本格的なクリスマスは、各施設の発表を待ちつつ、イオンモール高知や蔦屋書店、博物館など、雨の日や寒い日にも使える屋内スポットを持っておくと安心です。
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